ご飯なはなし

作っているお弁当とか料理とかどこでなに食べたとかそんな感じ

お弁当革命

Spread the world

お弁当はもう10年以上作ってきてたのですが、ここ最近私のお弁道に革命が起こりました。すでにこのブログでも投稿しているのですがアレのためです。

ここ数年は韮崎駅近くのホームセンターで入手したこの弁当箱を使っていました。サイズも手頃ですし、いい感じで収まるシリコンカップもあったので4品目10食材を条件に作ってきました。

しかしながら今年に入ってThermosのスープジャーを入手して今までのお弁道が一気に変わることになりました。私の中でタブーとされていたことがこれによって排除されたってことです。温い物、汁物。これらを持参できることによって大きく私のお弁道が変わった次第です。

スープジャー自体はかなり前から気になっていたのですが、どう使いこなせばいいか見えなかったので避けてきたのですが、まずは使ってみないとわからんだろうとう言うことで、ThermosのJBX-500を入手。なぜこれを最初に手に入れたかったと言うと、単純に大は小を兼ねるんじゃって理由です。対した考えはなく、汁物も色々使えるんじゃないのかな?と思ったと言う感じです。

と言うわけでまずは一度はやってみたかったラーメン弁当に挑戦。麺を別容器に入れ、このスープジャーに豚の角煮入りラーメンスープを入れてみることに。初回からそんなにうまく行くはずもなく、麺は固まってしまい、うまくスープジャーに入れることもできず、スープを麺の入った別容器に入れようとしてもサイズが小さくてチョロチョロと少しずつ入れながら食べた次第です。丼ものも結局同じような感じで最終的に出た結論は麺、ご飯は大きな器に入れたほうがいいんじゃないかってことでした。と言うことで別途JBU-300を入手。

これが正解でした。ラーメン弁当で言えば、麺を食前に再度お湯で麺をほぐすと言う手段はありなのかもしれませんが、私はJBX-500に麺をJBU-300にスープを入れ、食べる時に麺の器にスープをぶっかけることで問題点を解決した次第です。丼ものも同様にご飯をJBX-500、具材をJBU-300に入れることにしています。またこのスープジャーは調理の補助もしてくれます。煮物など完全に調理しなくてもこの容器に入れておくことで食べるタイミングでちゃんと火が通っている状態になります。特に炊飯については蒸らしの工程を補ってくれるので朝レンジで炊いたご飯をぶち込んでそのまま持ち出せばお昼には美味しいご飯がいただけると言う感じです。いや、ホントこれ使い始めたらハマります。炊飯については鍋で炊き出したのを入れ替えるやり方もあるのですが私はレンジ炊きをお勧めしますね。電磁波まみれですが。。。これについては私の別のパートナーが活躍してくれますがそれについてはまた別の機会に。。。

Thermos スープジャー
Thermos スープジャー レシピ