ご飯なはなし

作っているお弁当とか料理とかどこでなに食べたとかそんな感じ

カテゴリー: アイテム

Thermos Easy Smoker

先日(と言ってもすでに数か月も前の話ですが)、友人の友人のバーベキューに誘われてその時スモークもやっているのも見てうちでもできないかなぁ?と思っていました。そこで見つけたのがThermos製のこの製品。Thermosの他製品の例に漏れず保温調理が基本です。
簡単ですが調理方法を。
1. 鍋に食材を入れ火にかける
2. チップから煙が出たら一定時間弱火で加熱
3. 鍋を保温容器に入れて所定の時間保温
と言う感じで簡単に調理できます。
購入時にサクラチップが同梱されているので、すぐにお試しできます。
また、石も付いているの石焼料理もできます。レシピには石焼き芋しかありませんが私は肉も焼きます。ただし燻製も同様ですが煙が蔓延したり、匂い(敢えて臭いと書きません)もしばらく残りますので室内で利用する際はご注意ください。私は保温容器に入れたらベランダに放置していますが、逆にご近所さんにはそっちの方が迷惑だったり。でも自宅で簡単に燻製を楽しめるのでホント重宝しています。同梱されているサクラチップは小量なんで先日1.5kgパックを 通販で 購入。購入前はなんも考えず使いきれるだろうと高をくくっていましたが実際の量をみてドン引き。よく考えたら1回に使う量が多くても10gだからこの量だとすべて消費するのに最低150回かかるわけで、1年で償却するならほぼ2日に1回使わなければならないと言う始末。いや、それは無理だということで友人におすそわけしました。さて今週末もまたスモークしてやろうかな。

お弁当革命

お弁当はもう10年以上作ってきてたのですが、ここ最近私のお弁道に革命が起こりました。すでにこのブログでも投稿しているのですがアレのためです。

ここ数年は韮崎駅近くのホームセンターで入手したこの弁当箱を使っていました。サイズも手頃ですし、いい感じで収まるシリコンカップもあったので4品目10食材を条件に作ってきました。

しかしながら今年に入ってThermosのスープジャーを入手して今までのお弁道が一気に変わることになりました。私の中でタブーとされていたことがこれによって排除されたってことです。温い物、汁物。これらを持参できることによって大きく私のお弁道が変わった次第です。

(さらに…)

Shuttle Chef KPA3000

我が家でも一二を争う調理器具がこれ。今の家に越してきた時に実家から持ってきてもらった記憶があります。当初は実家で使用していたのですが、両親が譲ってくれました。これはなんと初号器!サーモスブランドはその時からあったと思いますが、販売は現在の太陽日酸、当時の日本酸素が鳴り物入れで販売したものです。かれこれ4半世紀以上うちでは活躍してくれています。
真空調理器と言う摩訶不思議な商品ですが、当時としては画期的だったと思います。加熱をして外鍋にぶち込めばあとは勝手に調理してくれると言う代物です。(煮る、蒸す限定です悪しからず。) 沸騰状態が続くことがないので野菜の煮物(大根とか)は煮崩れせず綺麗に仕上がりますし、温度調整すれば低温調理もできます。温泉卵とか炊飯もかなり手早くできます。私はもう手放せません。うちにあるのはもうビンテージと言ってもいいくらいですが、まだまだ現役です。加熱時放置して焦がした時はちょっと焦りましたが見事復活しています。レシピも今だに健在です。かなり年季が入ってボロボロですがね。今ならインターネットでもいろんなレシピが探せますが、当時はこう言うの大事でしたね。こちらが本家のレシピサイト

Thermos

Thermosってメーカーご存じですか?ステンレス製の水筒は有名ですよね。私は「割れない魔法瓶」というフレーズがなぜか頭に浮かびます。時はまだ20世紀。保温可能な容器と言えば魔法瓶。実家にいたころ何度か落下して魔法瓶が割れた記憶があります。当時の魔法瓶はガラス製が普及していて取扱いはそれなりに注意しなければならなかったんですね。そんな魔法瓶の常識を覆したのがThermos製のステンレス魔法瓶。なんでこのメーカーの製品を知ったの記憶は定かではないのですが、父が仕事の関連で当時「日本酸素」という会社が開発した製品をうちに持ち帰ってきたのが最初の出会いだと思います。それ以降そんなに意識してこのメーカーの商品を使っていたというわけではありませんが、自分で料理したり、水筒を持参して外出するようになり改めてこのThermos製品の価値を再確認しました。色々使っていますしThermosヨイショネタも今後投稿していこうかと思います。

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