ご飯なはなし

作っているお弁当とか料理とかどこでなに食べたとかそんな感じ

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カレー弁当

今回のカレーは横浜舶来亭のBLACK辛口。前日にシャトルシェフで調理して一晩寝かして再加熱してスープジャーに投入。個人的にはもっと刺激的でもいいと思うけど。卵いい感じで固まる思ったのですが昼食時にもあんまり固まってなかったと言うオチ。底に沈めてた方がよかったのかもしれないです。

Shuttle Chef KPA3000

我が家でも一二を争う調理器具がこれ。今の家に越してきた時に実家から持ってきてもらった記憶があります。当初は実家で使用していたのですが、両親が譲ってくれました。これはなんと初号器!サーモスブランドはその時からあったと思いますが、販売は現在の太陽日酸、当時の日本酸素が鳴り物入れで販売したものです。かれこれ4半世紀以上うちでは活躍してくれています。
真空調理器と言う摩訶不思議な商品ですが、当時としては画期的だったと思います。加熱をして外鍋にぶち込めばあとは勝手に調理してくれると言う代物です。(煮る、蒸す限定です悪しからず。) 沸騰状態が続くことがないので野菜の煮物(大根とか)は煮崩れせず綺麗に仕上がりますし、温度調整すれば低温調理もできます。温泉卵とか炊飯もかなり手早くできます。私はもう手放せません。うちにあるのはもうビンテージと言ってもいいくらいですが、まだまだ現役です。加熱時放置して焦がした時はちょっと焦りましたが見事復活しています。レシピも今だに健在です。かなり年季が入ってボロボロですがね。今ならインターネットでもいろんなレシピが探せますが、当時はこう言うの大事でしたね。こちらが本家のレシピサイト

おでんは世界

やっぱり寒い時にはおでん。ここ数年ほんとハマってます。おでんはいろんな意味で興味深いです。普通の鍋料理とは違って、出汁は具材によって深みを増しますよね。今回は豚バラ肉を炊いたスープをベースに昆布と荒削りカツオの出汁を使って仕上げています。後はいろんな具材の味が混ざり合ってまさに世界な感じです。余った出汁は次回に回すもよし、別の料理にも使うもよしですよね。と言うことでラーメンスープとして使って見ました。具が余ったら翌日のお弁当にも使えるってなんて重宝する料理ですよ。マジで。大根を炊くのもおでん自体も調理はThermosのシャトルシェフを使っています。シャトルシェフの話はまた別途いたします。